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ピエトロ・モンタージュ

前作の「セルゲイ・モンタージュ」はセルゲイ・ラフマニノフが題材となっていた。さて今回の「ピエトロ」とは?
マスカーニ、ではない。本作の題材となったのは、ロシアの作曲家、チャイコフスキーである。
チャイコフスキーのファーストネームといえば「ピョートル」だが、あえてイタリア語読みの「ピエトロ」。ここにもモンタージュの精神が反映されているかのようだ。
鈴木氏曰くこの楽曲は、はっきりとチャイコフスキーの素材を認識できるところは多くないが、全曲を通して、愛・葛藤・憧れ・喜び・苦悩…が、チャイコフスキー自身の悲劇的な最後を想起させる終結部にたどり着くまでの人生の歩み、というイメージで作られている。チェレスタ、ハープ、ピアノ等を省略した小編成でも十分演奏可能で、様々な形態のバンドに是非取り組んで頂きたい作品である。

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