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ラザロの復活

<楽曲解説>
 同名の絵画「ラザロの復活」には、病死したラザロという青年をキリストを生き返らせる場面が描かれており、この曲もその物語に合わせて作られています。
 ある村に三人の姉弟がいました。その中の末弟ラザロが病気になってしまいます。誰もこの病気を治すことはできず、二人の姉は、以前村を訪れたイエスに助けを求めます。しかし、イエスはすぐに現れず、結局ラザロは死んでしまいます。
 ラザロの死から四日後、イエスが村を訪ねると「私は復活であり、命である。私を信じるものは、死んできていて私を信じるものは誰も、決して死ぬことはない。」と断言し、ラザロが葬られている洞窟の前で祈りを捧げます。するとラザロは息を吹き返し、墓の中から歩いて出てきたのです。
 生と死の狭間でもがくラザロに救済の手を差し伸べるイエスの姿が強く印象付けられ、現実的にはありえない「復活」という奇跡を神秘的に描いています。
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