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アメリカ海兵隊バンド ライブ・イン・ジャパン

アメリカ海兵隊バンド ライブ・イン・ジャパン
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商品名 アメリカ海兵隊バンド ライブ・イン・ジャパン
商品コード CACG-0291
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ややシャイな日本人が誰からともなく全員自発的に立ち上がり、満場の喝采を送る姿や、
クリニック期間中、鑑賞された先生方が口々に同バンドの演奏について語り合う姿は、
私はこれほどのものは経験した事がない。
実に1961年(昭和36年)のフランスのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の来日時以来の衝撃である。

--小澤俊朗(日本バンドクリニック委員会代表、客演指揮)

「大統領直属」アメリカ海兵隊バンド165年振りの来日公演完全収録 !
アメリカが世界に誇る吹奏楽団、「大統領直属」アメリカ海兵隊バンドが165年振りの来日!2019年5月、「日本吹奏楽指導者クリニック」50周年を記念して浜松アクトシティ大ホールで行われた特別コンサートを完全収録したライブ盤です。かつて隊長を務めたスーザの行進曲、来日公演のための新作初演、「ぐるりよざ」など馴染の作品も。華麗にして豊潤、吹奏楽とは思えぬ優しく美しい音色に2000人を超える観衆は感激し、圧倒されました。吹奏楽の常識を覆しかねない歴史的な記録に、是非耳を傾けてみて下さい。


●曲目●
【Disc 1】
[1] ~[3] オープニング ~ 国歌(アメリカ・日本)
Opening ~ National Anthem (United States of America & Japan)

ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
[4] 行進曲「ゴールデン・ジュビリー」
March, "Golden Jubilee"

ジョン・ウィリアムズ
John Williams
[5] ファンファーレ「フォー・ザ・プレジデンツ・オウン」
Fanfare, "For ‘The President's Own'"

ケヴィン・ヴァルツィック
Kevin Walczyk
[6] イロァ・イロァ
Eloi, Eloi

シモーネ・マンティア/編曲:ヘンリー・ハウイー
Simone Mantia/rev. Henry Howey
[7] 春の日の花と輝く
Believe Me If All Those Endearing Young Charms

アイルランド民謡
Irish Traditional Song
[8] ダニー・ボーイ
Danny Boy

伊藤康英
Yasuhide Ito
[9] 吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」より 第3楽章「祭り」
Ⅲ. "Dies Festus" from GLORIOSA Symphonic Poem for Band

ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
[10] 行進曲「忠誠」
March, "Semper Fidelis"


【Disc 2】
ドミトリ・ショスタコーヴィチ/編曲:ドナルド・ハンスバーガー
Dmitri Shostakovich/trans. Donald Hunsberger
[1] 祝典序曲 作品96
Festive Overture, Opus 96

マイケル・ジルバートソン
Michael Gilbertson
「ユーソニアン住宅」より 【世界初演】
Usonian Dwellings
[2] II.タリアセン・ウェスト II. Taliesin West
[3] III.落水荘 III. Fallingwater

作詞:アイラ・ガーシュウィン/作曲:ジョージ・ガーシュウィン/編曲:スコット・ニンマー
Ira Gershwin/George Gershwin/arr. SSgt Scott Ninmer
[4] アイ・ガット・リズム(「ガール・クレイジー」より)
"I Got Rhythm" from Girl Crazy

ジョージ・ガーシュウィン
George Gershwin
[5] サマータイム(「ポーギーとベス」より)
"Summertime" from Porgy and Bess

ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
[6] 行進曲「海を越える握手」
March, "Hands Across the Sea"

アーロン・コープランド/編曲:ドナルド・パターソン
Aaron Copland/tran. MGySgt Donald Patterson
[7] 「交響曲第3番」より フィナーレ(第4楽章)
Finale (4th Movement) from Symphony No.3

久石 譲
Joe Hisaishi
[8] もののけ姫
Princess Mononoke

ジョン・フィリップ・スーザ
John Philip Sousa
[9] 行進曲「星条旗よ永遠なれ」
March, "Stars and Stripes Forever"

モートン・グールド
Morton Gould
[10] ヤンキー・ドゥードゥル
Yankee Doodle


演奏 : アメリカ海兵隊バンド
"The President's Own" United States Marine Band

指揮 : ジェイソン・K・フェティッグ
Conductor : Colonel Jason K. Fettig
ライアン・J・ノーリン(Disc2 [1])
Captain Ryan J. Nowlin
客演指揮 : 小澤俊朗(Disc2 [6])
Guest Conductor : Toshiro Ozawa

ユーフォニアム : マーク・ジェンキンス(Disc1 [7][8])
Euphonium : MGySgt Mark Jenkins
メゾ・ソプラノ : サラ・シェフィールド(Disc2 [4][5])
Mezzo-Soprano : GySgt Sara Sheffield

第50回日本吹奏楽指導者クリニック 50周年記念スペシャルコンサート
2019年5月17日 アクトシティ浜松 大ホールにてライブ収録
アメリカ海兵隊バンド
"The President's Own" United States Marine Band

アメリカ海兵隊バンドは、1798年の合衆国議会にて創立が制定された、アメリカ最古のプロの音楽団体であり、アメリカ合衆国大統領と海兵隊総司令官のために音楽を提供するという、唯一無二のミッションを持つ。 1801年の新年、第2代大統領ジョン・アダムズに招かれ、当時建築中であったホワイトハウスでのデビューを果たした。同年3月、トーマス・ジェファーソンの大統領就任式にて演奏を披露し、以来、すべての大統領の就任式で演奏を行なってきたと言われている。自身も優秀な音楽家であったジェファーソンは、海兵隊バンドとの特別な関係を重んじ、ジェファーソンによって、President's Own(大統領直属)の称号が与えられた。 公式晩餐会や国賓の来日、国家重要行事やレセプションなど、海兵隊バンドメンバーによるホワイトハウスでの演奏は、年間約200回にのぼる。ピアノソロ、ジャズ、ブラスクインテットなど小規模のアンサンブルから、カントリーバンド、ダンスバンド、フルコンサートバンドなど、編成は多岐にわたる。ホワイトハウスにおいては様々な場面で多様な音楽が求められるため、高い柔軟性と多才さが要求されるメンバーは、そのほとんどがアメリカ国内の優秀な音楽学校出身で、メジャーオーケストラに匹敵する厳しいオーディションを経て選考される。 ホワイトハウスでの演奏に加え、定期コンサートシリーズ、ワシントンD.C.の国立公園ナショナル・モールにおける夏の野外ポップスコンサート、大統領就任式やアーリントン国立墓地における軍葬、第二次世界大戦記念碑での退役軍人のための記念飛行セレモニー、マリーン・バラックスでのパレード、学校での教育プログラムなど、首都ワシントンにおける様々なセレモニーやイベントに登場。またメンバーによるソロリサイタルや、室内楽のコンサートなども高い人気を誇っている。 アメリカの文化、そしてアメリカ政府の公式活動において、海兵隊バンドは不可欠な役割を果たしており、人々の心をつなぐ架け橋としての芸術の大切さを訴えている。1798年以来一貫して、アメリカ大統領と海兵隊総司令官のための音楽を提供することをミッションとしている。海兵隊バンドは、この使命を持つ唯一の音楽団体として、歴史と伝統を礎とし、創立より3世紀目を迎え、ホワイトハウスとアメリカの人々に音楽をもたらし続けている。

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