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祝祭序曲「光、高鳴り」

演奏時間 : 約8分

参考音源CD
21世紀の吹奏楽「響宴XXII」新作邦人作品集
(ブレーンミュージック/BOCD-7554)

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商品名 祝祭序曲「光、高鳴り」
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曲目解説
作曲者の母校でもある、近畿大学附属高等学校吹奏楽部の委嘱により作曲、2017年3月に同部の定期演奏会にて小谷康夫先生の指揮により初演されました(ザ・シンフォニーホール)。その後「21世紀の吹奏楽 第22回“響宴”」に入選、2019年に東海大学吹奏楽研究会の皆様と福本信太郎先生の指揮により再演されました(文教シビックホール大ホール)。

委嘱楽団及び、この作品を演奏される全ての楽団のこれまでの文化と未来への躍進を祝福し、「栄光」の「光」、委嘱校の校歌の一節である「文化の鐘を高鳴らす」から「高鳴り」を採り、「光、高鳴り」というタイトルを付しました。
近畿大学系列の校歌には必ず「近畿、近畿、近畿」という明るく弾む上行系の節(Es durで”C-B-Es、F-Es-G、As-F-B”)があり、このフレーズを今作のモチーフとして採用しました。この「近畿モチーフ」が、これまでの栄光を旅するように幻想的に奏でられ始め、やがて力強くオープニングの幕が上がります。序奏部ではその後もいくつかの情景を描きますが、ここで登場するメロディーやリズム、和声が、近畿モチーフと絡み合いながら、以後全編を統一するモチーフ群として活躍します。
主要部では、「祝祭序曲」と銘打つ通り「祭り」をイメージしました。その後も、幾分東洋的な緩徐部、ポップス風のブリッジ、プリミティブな踊りの部分など、様々な表情を見せながら栄光の旅を続けます。紆余曲折を経て、最後には堂々と近畿モチーフを高鳴らして幕を閉じます。

演奏される皆様、お聴きいただく皆様には「近畿モチーフ」の「近畿」に是非ご自身(達)のお名前を入れ込んでいただき、まさに祝祭的な喜びをもって祝福の音楽を共にしていただけますと幸いです。(朴守賢)

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