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P・スパーク : ジェミニ コンチェルト

P・スパーク : ジェミニ コンチェルト
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商品名 P・スパーク : ジェミニ コンチェルト
商品コード CACG-0259
価格 2,880 円(税込)
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新しいサウンドの息吹を感じる、2016年定期演奏会ライブ

圧倒的な演奏で10回目の全国大会金賞を成し遂げた龍谷大学吹奏楽部。2016年12月にびわ湖ホールで開催された定期演奏会をライブ収録。ゲストとしてトランペットのアンドレ・アンリ、ユーフォニアムの外囿祥一郎の両氏を招き、また委嘱新作として「デュオ コンチェルタンテ」(ケンツビッチ)と「ジェミニ コンチェルト」(スパーク)の2曲を披露。確かな技術と高い音楽性を兼ね備えたソリストとバンドの共演による世界初演の貴重な記録となりました。また、話題のマッキーを始め、金山徹新編曲の「パリのアメリカ人」、バーンスタインの傑作「シンフォニック・ダンス」など、同大としては珍しくアメリカの作品を多く取り上げたプログラム。シンフォニックな響きの中にもポップスの要素を求められる作品群で、龍吹の新しいサウンドの息吹を感じさせてくれます。


●曲目●

[1] オリンピック・スピリット(ジョン・マッキー/編曲:ジェームズ・カーナウ)

[2] アスファルト・カクテル(ジョン・マッキー)

[3] パリのアメリカ人(ジョージ・ガーシュウィン/編曲: 金山 徹)

[4] デュオ コンチェルタンテ(マルセル・ケンツビッチ)

ジェミニ コンチェルト(フィリップ・スパーク)
[5] I. Ritmico
[6] II.Rento
[7] III. Vivace

[8] ウエスト・サイド・ストーリーより「シンフォニック・ダンス」(レナード・バーンスタイン/編曲:ポール・ラヴェンダー)


指揮:若林義人([3]〜[8])
   児玉知郎([1],[2])
トランペット : アンドレ・アンリ([4]~[7])
ユーフォニアム : 外囿祥一郎([4]~[7])

龍谷大学吹奏楽部 第43回定期演奏会
2016年12月3日 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールにてライブ収録

トランペット/アンドレ・アンリ
Andre Henry

1969年フランス南部の小さな村に生まれ、12歳でトランペットを手にする。モーリス・アンドレのレコードを最初の「先生」として独学でトランペットを学ぶ。ジャック・ジャルマッソンに出会い、アヴィニョン国立高等音楽院にてトランペットとコルネットにおいて第1位を獲得。その後リヨン国立高等音楽院教授ピエール・デュトとの出会いを機に、次々とコンクール優勝者リストに名を連ねる。トゥーロン国際音楽コンクール、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール、モーリス・アンドレ・トランペットコンクール等、権威ある国際コンクールで優勝や入賞を果たし、1996
年にはジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝。
V.Roncero、M.Stekart、A.Barbosa、I.Jevticなど多くの現代作曲家が作品を献呈。フランス文化省より音楽教授適性免許を取得。ナント国立音楽院とリヨン国立高等音楽院にて教鞭をとった。1993~2000年ロワール国立管弦楽団首席奏者、2001年~2010年中国管弦楽団客演首席奏者。1996年よりストンビ社トランペットを愛用。教育にも情熱を注ぎ、パリ高等音楽院や国際トランペットギルド(ITG)をはじめ、世界各地でマスタークラスを開。東京音楽大学教授、国立音楽大学非常勤講師、相愛大学音楽学部客員教授に就任、日本での活動の幅を更に広げている。



ユーフォニアム 外囿祥一郎
Shoichiro Hokazono

1969年鹿児島市生まれ。1992年第9回日本管打楽器コンクールで第1位および大賞を受賞。94年東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。97年英国テューバ・ユーフォニアム カンファレンスにおいて、日頃の演奏活動の功績が認められ「Euphonium player of the year」を受賞。同年9月にはフランス・フィリップジョーンズ・ブラスコンクール、ユーフォニアム部門において優勝。
これまでにNHK交響楽団、大阪市音楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、ジャパン・ヴィルトーゾ・オーケストラ、ストラスブール管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団などの演奏団体と共演を行う。また航空自衛隊航空中央音楽隊に在籍中にソリストとして数多くのコンサートを行う。
また彼のために書かれた優れたユーフォニアムのオリジナル作品発表は、その可能性を追求し続ける姿勢であり、高く評価されている。ソロ・コンサートは国内外で開催されており、その他、ザ・テューバ・バンド、ブラス・ヘキサゴンなどアンサンブル・ユニットではそれを主宰し意欲的な取り組みをみせている。これまでに発表されたアルバムは23枚(内3枚は文化庁芸術祭ノミネート作品)、ほかゲスト・ソリストとしても多数のアルバムに参加している。2013年3月に航空自衛隊を退職しソロ活動および後進の育成に力を注ぐ。
ユーフォニアムを三浦 徹・露木 薫・スティーヴン ミードの各氏に師事。
現在、東京音楽大学および洗足学園音楽大学客員教授、昭和音楽大学講師、エリザベト音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校および相愛大学音楽学部特別講師。ビュッフェ グループ ジャパン専属講師。

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