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M・ベイツ : マザーシップ

M・ベイツ : マザーシップ
商品名 M・ベイツ : マザーシップ
商品コード CACG-0211
価格 2,880 円(税込)
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コーポロン&昭和音大が贈る吹奏楽の新たな世界

日本初演作品を含め、アンコールまで充実のプログラムで魅了した2013年ライブ。
今回は初めてゲストを迎えた注目の演奏会でもありました。そのゲストは世界的ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎。ギリングハムらしい美しく躍動感のあるメロディーを、卓越した技巧と歌心溢れる演奏で披露しています。
日本初演となった「マザーシップ」はコンピューター操者も演奏者とともに音を出す、エレクトロニクスと吹奏楽が融合した新しい試みの作品。ボコック編曲の新アレンジ版「カウボーイズ」はより原曲に近いアレンジで華やかなサウンドでお届けしています。
新たな吹奏楽の可能性と歴史を開いた昭和ウインド・シンフォニーの快演をお楽しみ下さい。


●曲目●

[1] カウボーイズ (ジョン・ウィリアムズ/編曲:ジェイ・ボコック)

[2] ヴァリエーション オン タンゴ (カイル・キンドレッド)

ユーフォニアム協奏曲 (デイヴィッド・ギリングハム)
[3] 第1楽章 移ろいゆく天気
[4] 第2楽章 素晴らしき星空の夜
[5] 第3楽章 祝祭

[6] 交響曲第1番「エレミア」より 第2楽章 冒涜 (レナード・バーンスタイン/編曲:フランク・ベンクリシュートー)

[7] マザーシップ 〜ウインド・アンサンブル ヴァージョン (メイソン・ベイツ)

[8] ユーモレスク (高 昌帥)

[9] アマポーラ (ホセ・ラカジェ/編曲:小杉 比)

[10] ハイ・ワイヤー (ジョン・マッキー)


指揮 : ユージーン・M・コーポロン([1]〜[5],[7],[8],[10])、福本信太郎([6],[9])
ユーフォニアム :外囿祥一郎([3]〜[5],[9])
演奏 : 昭和ウインド・シンフォニー

2013年6月2日
昭和音楽大学吹奏楽団 昭和ウインド・シンフォニー 第14回定期演奏会
テアトロ ジーリオ ショウワにてライブ収録

ユーフォニアム / 外囿祥一郎
Shoichiro Hokazono

1969年鹿児島市生まれ。福岡工業大学附属高等学校(現・福岡工業大学附属城東高等学校)を卒業後、航空自衛隊入隊航空中央音楽隊配属となる。1992年第9回日本管打楽器コンクールで第1位及び大賞を受賞。1994年に東京コンセルヴァトワール尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)ディプロマコース卒業。1997年には英国テューバ・ユーフォニアムカンファレンスにおいて、日ごろの演奏活動の功績が認められ「Euphonium player of the year」を受賞。同年9月にはフランス・フィリップジョーンズ・ブラスコンクール、ユーフォニアム部門にて日本人としては初となる第1位を獲得。
外囿祥一郎は数々の栄誉ある実績を収めながら、航空自衛隊航空中央音楽隊在籍中から現在に至るまでソリストとして数多くの日本国内外の演奏団体と共演。NHK交響楽団、大阪市音楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、ジャパン・ヴィルトーゾ・オーケストラ、ストラスブール管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団をはじめ、その数はプロ・アマチュア合わせ計200団体以上にのぼる。
2013年3月に航空自衛隊航空中央音楽隊を退職し、ソリストとして新たなスタート。自身の演奏活動の傍らで、洗足学園大学客員教授、東京音楽大学、昭和音楽大学各講師、相愛大学音楽学部、尚美ミューシックカレッシ専門学校各特別講師、ビュッフェグループ ジャパン専属講師を務めている。

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